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◆◆標準的なお茶のいれ方◆◆
〔(社)静岡県茶業会議所で紹介されているお茶のいれ方を参考にしています〕

茶種 玉露(上) 玉露(並) 煎茶(上) 煎茶(並) 番 茶 ほうじ茶
茶葉の量 10g 10g 6g 10g 15g 15g
お湯の量 60ml 60ml 180ml 450ml 650ml 650ml
お湯の温度 50度 60度 70度 90度 熱湯 熱湯
浸出時間 2分30秒 2分 2分 1分 30秒 30秒
茶碗数
1人分の湯量 20ml 20ml 60ml 90ml 130ml 130ml



新茶のおいしいいれ方です

湯のみ1〜2杯分をおいしく飲む入れ方の目安です
茶葉の量 お湯の温度 お湯の量 待ち時間
標準 7g 70℃ 180cc 1分 詳細
濃いめ 7g 70℃ 150cc 1分 詳細
薄め 7g 70℃ 200cc 1分 詳細
上級編 7g 50℃ 120cc 1分 詳細

湯のみ3〜5杯分のいれ方の目安です
茶葉の量 お湯の温度 お湯の量 待ち時間
標準 10g 70℃ 200cc 1分 詳細
濃いめ 10g 70℃ 180cc 1分
薄め 10g 70℃ 300cc 1分

湯のみ1〜2杯分をおいしく飲む入れ方
標準的なお茶のいれ方
〜一煎目〜
茶葉7gを急須に入れ、70〜60℃に冷ましたのお湯を、180cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の持つ甘みを味わうことができます。

〜二煎目〜
一煎目と同様に70〜60℃に冷ましたお湯を、180cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の渋味が少しでてきます。

お茶菓子は2煎目のあとがおすすめです。

〜三煎目〜
熱いお湯を、180cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の渋味と苦味が出てさっぱりとした飲み口です。

ちょっと濃いめのお茶のいれ方
〜一煎目〜
茶葉7gを急須に入れ、70〜60℃に冷ましたのお湯を、150cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の持つ甘みを味わうことができます。

〜二煎目〜
一煎目と同様に70〜60℃に冷ましたお湯を、150cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の渋味と甘みが混ざります。

〜三煎目〜
一煎目と同様に70〜60℃に冷ましたお湯を、150cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の渋味と苦味が混ざります。

お茶菓子は
三煎目のあとがおすすめです。

〜四煎目〜
熱いお湯を、180cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の渋味と苦味が出てさっぱりとした飲み口です。

ちょっと薄めのお茶のいれ方
〜一煎目〜
茶葉7gを急須に入れ、70〜60℃に冷ましたのお湯を、200cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の持つ甘みを味わうことができます。

〜二煎目〜
一煎目と同様に70〜60℃に冷ましたお湯を、200cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の渋味が少しでてきます。

お茶菓子は二煎目のあとがおすすめです。

〜三煎目〜
熱いお湯を、200cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の渋味と苦味が出てさっぱりとした飲み口です。

味もいれ方もちょっと上級向けです
〜一煎目〜
茶葉7gを急須に入れ、50℃以下に冷ましたのお湯を、120cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
舌の上にお茶をのせるように口に含み、舌の上で転がすようにしみこませて下さい。
飲み込んだあとからお茶の持つ甘みがじわりとよみがえります。

〜二煎目〜
一煎目と同様に50℃以下に冷ましたお湯を、120cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の甘みに渋味が加わります。

〜三煎目〜
少しお湯の温度を上げ70〜60℃に冷ましたお湯を、120cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の甘みがなくなり渋味と苦味がでてきます。

お茶菓子は
三煎目のあとがおすすめです。

〜四煎目〜
三煎目と同様に70〜60℃に冷ましたお湯を、120cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の苦味が強くなります。

〜五煎目〜
熱いお湯を、180cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
さっぱりととした飲み口で、お茶の濃い味がなくなり口の中がスッキリします。

湯のみ3〜5杯分のいれ方の目安です
湯のみ3〜5杯分のお茶のいれ方 〜標準〜
〜一煎目〜
茶葉10gを急須に入れ、70〜60℃に冷ましたのお湯を、200cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。濃さが均一になるように回し注ぎをして下さい。

人数が増えた場合は湯飲みの大きさを小さくするか、1杯の湯飲みに注ぎいれるお茶の量を少なめすると味を変えずに人数の変化に対応できます。

〜二煎目〜
一煎目と同様に70〜60℃に冷ましたお湯を、200cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の渋味が少しでてきます。

お茶菓子は2煎目のあとがおすすめです。

〜三煎目〜
熱いお湯を、200cc注ぎ約1分待ちます。
30秒から1分程度かけて湯飲みに注ぎ分けて下さい。
お茶の渋味と苦味が出てさっぱりとした飲み口です。

※濃いめがいい方はお湯の量を180cc程度にしていれて下さい。
※薄めがいい方はお湯の量を300cc程度にしていれて下さい。

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